こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
今回ご紹介するアプリはかざすだけで動物や魚の名前や情報を教えてくれる世界初のかざすAI図鑑アプリ『LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド』です。実際に水族館に行って試してみましたが、瞬時に候補の名前が出てくるスピード感はすごい!解説もとても詳しく興味深かったです。

かざすだけで名前や種類をパッと表示!詳細では生息域などもわかります。

画像1: かざすだけで名前や種類をパッと表示!詳細では生息域などもわかります。

『LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド』では約10,000種類の生き物の名前がアプリのカメラを使ってかざすだけでわかっちゃうんです。アプリをかざすと名前が表示され、さらに確証度が表示されます。このシロチョウザメのようにちょっと影に隠れていると最初は何の仲間かを表示、その後名前が出てくることもありました。
また位置情報を有効にしておくとどこの水族館で見られたのかを記録することができるようになっていました。さらにオフラインでも認識して判定してくれるそうなので、山奥や水中でも使えます。

画像2: かざすだけで名前や種類をパッと表示!詳細では生息域などもわかります。

生き物を認識するとその上にカメラのファインダーのフォーカスフレームのようなものが現れるのでタップしてみましょう。そうするとその生き物の画像を撮影でき、その画像を使ったオリジナル図鑑を作ることができます。そして同時にその種類の生き物についての解説を読むことができました。
シロチョウザメは日本語の解説文がなかったのですが、他のよく見られる生き物はだいたい日本語から始まるのでご安心を。生息する地域や水深についてもわかりやすく図解してくれます。

画像3: かざすだけで名前や種類をパッと表示!詳細では生息域などもわかります。

さらに下にスクロールしていくと、絶滅危険度も表示されました。シロチョウザメ、ENというランクらしく環境省のレッドリストの解説によると「近い将来における野生での絶滅の危険が高いもの」になるそうです。さらにこの下に「この生きものがいる施設」というボタンがあったのでタップしてみるとこのように見ることができる施設が一覧で現れました。シロチョウザメ、日本にはあまりいないようですね。

画像4: かざすだけで名前や種類をパッと表示!詳細では生息域などもわかります。

続いて別の水槽へ。綺麗な模様の魚を見つけたのでかざしてみると「オヤビッチャ」という魚だそうです。初めて聞きました。こちらは日本語の解説を読むことができました。
写真が若干ブレているのですが、種類を認識している状態で何回かタップで撮影しておけば、メニューから編集することも可能です。動きの激しい魚はブレがちなので何回かトライして、一番わかりやすい写真を使うと良いと思います。

かざすだけで自動で記録。あとからゆっくり見ることもできるんです。

画像: かざすだけで自動で記録。あとからゆっくり見ることもできるんです。

かざして種類を認識した生き物の情報は自動で記録され、トップ画面の時計のアイコンから一覧で見ることができます。もう一度詳しい情報を読みたいな、という時にはここからタップで図鑑の情報に何度でもアクセスできます。
間違って認識されているものに関しては削除したり、別の候補から正しいものに変更することもできます。

ツリーで生き物同士の意外なつながりがわかるかも?

画像1: ツリーで生き物同士の意外なつながりがわかるかも?

トップの右上の雪の結晶のようなアイコンをタップすると『LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド』で見られる生き物を網羅した系統樹が表示されます。
私がこのアプリで記録した生き物はこの時9種類なのですが、微妙に青く光っているのがお分かりでしょうか。

画像2: ツリーで生き物同士の意外なつながりがわかるかも?

それをさらに拡大していくと、「条鰭網(じょうきもう)」という現生の魚類の大部分が所属する分類、さらにそこから枝分かれして「スズキ目」にいくつか青い点があります。先ほど出てきた「オヤビッチャ」はこの中の「スズメダイ科」に属しているのですがスズメダイ科は130種もいるらしくこの細かさ!
ちなみにまだ記録していない種類に関してはタップするとその生き物がいる施設が表示されるようになっています。

無料版で1日に判定できる種類は10種類まで。今回ペンギンなどもテストしたかったのですが、ガシガシ自動判定してくれたおかげでたどり着くまでに使い切ってしまいました。
また間違って判定された分まで含まれてしまうのでそこはもったいないな、という気もします。しっかり記録したいという人はPRO版を購入しましょう。
カメラが種類をちゃんと認識しづらいな、という時には左上のメニューから「認識しづらいとき」というところを開くとアドバイスが出てくるのでぜひ試してみてくださいね。

LINNÉ LENS - 水族館と動物園のARガイド

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