こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
「単語アプリ便利なんだけど自分で作らないと覚えるヒントが書き込めないから結局時間かかる」「単語帳書いてる中で結構単語叩き込めちゃうんだよね」なんて方にぴったりのアプリが!
この『Wokabulary』は自分で作るボキャブラリートレーニングアプリ。紙の単語帳のように比較的自由に書き込むことができ、自分だけの単語帳を作ることができるんです。

勉強したい単語を自分で追加するから集中的に覚えたいものにフォーカス!

画像1: 勉強したい単語を自分で追加するから集中的に覚えたいものにフォーカス!

『Wokabulary』は言語習得のためのアプリですが、既存のアプリと違い元々単語は一切収録されていません。
自分で単語を登録しながらボキャブラリーを整理したり覚えたりしていく、というアプリなんです。
単語の登録を分類ごとにタグ付けしたり、メモを追加できるので自分の覚えやすいように色々書き込みできるんですよ。もちろん単語学習機能もあります。
まずは学習したい外国語と自分の母国語を設定します。私は「母国語→日本語、学習したい外国語→英語」で設定しました。

画像2: 勉強したい単語を自分で追加するから集中的に覚えたいものにフォーカス!

言語が決まったらまずは単語を登録してみましょう。外国語の単語、日本語の翻訳、コメント、レベルと入力する項目があるのでそれぞれ入力してみましょう。
タグは「医療」「金融」「前置詞」などと単語の意味や分類で整理してもいいですし、私のように習った場面で仕分けても良いと思います。コメントは例文などを入力しておきましょう。
さらに一番最後には自分なりのレベルを決められるアイコンが。TOEICでは何点レベル…と言われていても自分があまり馴染みのない単語は覚えていないことが多いもの。単語のレベル分類も自分仕様にカスタマイズできるんですよ。

画像3: 勉強したい単語を自分で追加するから集中的に覚えたいものにフォーカス!

必要な項目を入力したら「Add」をタップすると単語登録完了です。
無料版では30単語まで登録可能なのでどんどん追加していきましょう。
一覧画面は英単語順にソートしたり、レベルでフィルタリングしたりして見ることもできます。

画像4: 勉強したい単語を自分で追加するから集中的に覚えたいものにフォーカス!

私の登録した単語帳の一部です。コメントのところは文字であれば自由に入力できるので気になったことはどんどん書いておくと良いと思います。
例えば単語が使われていた場面、語呂合わせなど覚えるヒントになることを書いておくのもオススメ。また発音の注意事項、類義語、反対語などももしあればメモしておくと良いでしょう。後からその単語にまつわる新たな情報を編集することも可能です。

登録した単語でクイズもできちゃう!

画像1: 登録した単語でクイズもできちゃう!

『Wokabulary』では登録した単語を使って単語を覚えるためのクイズも作ってくれるんです。
練習オススメ単語の数が出てくるので最初はそこから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。レベルやタグでフィルターをかけてカスタマイズすることもできますよ。
まずはタイピングクイズにしてみましょう。単語が出てくるのでその答えを入力しましょう。

画像2: 登録した単語でクイズもできちゃう!

正解だと単語の画面がグリーン、不正解だと画面がピンクに変わります。
正解不正解によってレベルのアイコンが自動的に変更されて、正答率の高い覚えている単語はあまり出てきづらくなるそうです。単語帳だといちいち外さなくちゃいけないけれど、これなら手間が省けますね。
発音の確認もでき、右下のスピーカーのアイコンをタップすると音を聞くことができます。

画像3: 登録した単語でクイズもできちゃう!

実は厄介なのが英単語の意味を日本語で答える時。このアプリの難点が「登録した言葉をそのまま回答しないと不正解になってしまう。」ということだったりします。そうすると日本語訳をたくさん書いたものはなかなか正解できずレベルが上がらないという事態に…。
でも大丈夫です。そのような形で不正解になってしまった場合には「知っていた」をタップすると正解扱いになります。
設定した数のクイズが終わると結果がグラフになって出ます。正解が増えるように何回も繰り返して覚えましょう。

画像4: 登録した単語でクイズもできちゃう!

「フラッシュカードクイズ」の場合には
ヒントとして右下のスピーカーマークから単語の音を聞くこともできます。
ピンクのアイコンからカードをめくると正解が出てくるので、正解なら◎、不正解なら×をタップして進めていきます。
紙の単語帳のような方式で勉強したい時にはこの「フラッシュカードクイズ」の方式が良いですね。

画像5: 登録した単語でクイズもできちゃう!

日本語→英語で勉強するのか、英語→日本語で勉強するのか、それともランダムにするのか。それは「設定」から決めることができます。
質問と一緒にコメントを表示するようにもできますので、あまりまだ覚えられていないなという段階であればこちらの機能も使ってみましょう。
「統計情報」からはあなたが学んだ単語の数をグラフで見たりもできます。パッと目で示されると頑張る刺激になりますね。

このアプリはMac OSバージョンもあるので、Macからの学習もできるのだそう。
Pro版では単語の数が無制限になり、複数言語の学習もできるとのこと。使い慣れて良かったらアップグレードしてフル活用しても良さそうです。

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