山口路子さん著書の
生き方シリーズを読みました。

画像: 生き方

ココ・シャネル
オードリー・ヘプバーン
マリリン・モンロー

世の女性が憧れる3人の女性の
生き方…
生い立ちから亡くなるまでのお話です。

ココ・シャネルは
憧れる人が多いブランドのファッションデザイナー

オードリー・ヘプバーンは世界中から愛され
今でも20世紀最高の女優と賞される

マリリン・モンローは
規格外でありながらも世界中から愛された女優

彼女たちが亡くなって
もう何十年も経つというのに
未だに日本でも街中で彼女たちの
ポスターや洋服…
様々なものが目につく。

亡くなっても尚ずっと
私たちに影響を与え続ける彼女たちの
生涯が知ってみたくてこの3冊を読んでみました。

そこには幼少期の悲しい過去。
様々な男性との日々。
女性として社会を生き抜く術。
彼女たちの愛される理由。

ただただ輝かしく煌びやかだとばかり思っていたものが
覆される苦悩などが沢山見られました。

全体は山口さんの言葉で
丁寧に綴られているのですが、
その間には、彼女たちの本当の言葉が
書かれていて、彼女たちの心情が
伝わってくるようなそんな一冊でした。

3人のことが綴られた書物は他にも沢山あるし、
映画になっているシャネルの作品は見たこともあります。

でも、文字の力というのか、
また違った視点でも見られてとてもおもしろかったです。

自分が迷った時のヒントも
沢山あって、ずっと大切にしたい
3冊になりました。

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