画像1: トットひとり


「トットひとり」
黒柳徹子さんのまっすぐでウソのない生き方がぎっしり詰まっています。
昭和の時代を怒涛に駆け巡り、沢山の名俳優さんたちに愛され、愛し、彼女の生き方は本当に優しさと愛に満ち溢れています。

あらすじ

女がひとりで生きていくのは大変だってわかったのは、三十八歳の時だった―
私が好きだった人たち、私を理解してくれた人たち、そして私と同じ匂いを持った人たちへ―
「ザ・ベストテン」の日々、テレビ草創期を共に戦った森繁久彌、毎日のように会っていた向田邦子、(私の兄ちゃん)の渥美清、(母さん)の沢村貞子、そして結婚未遂事件や、現在の心境までを熱く率直に、明朗に綴った感動のメモワール。

NHKのテレビ女優第1期生からスタートし、それも将来産まれてくる子供たちに絵本を読んであげたいからという理由で始めたものの、天性に満ちた才能は輝き続けた。森繁久彌さんや渥美清さん等沢山の名俳優さんたちと出会い別れを繰り返し、こんな魅力的でユーモア溢れた人たちとの秘話が、彼女の言葉でしっかりと綴られています。映画を通してしかなかなか想像出来ないけれど、本当に当時は面白い時代だったんだなぁ〜と、翻弄されてしまいました。

トップの写真は、多忙な日々を送っていた中、番組収録時に、疲労困憊で、少しでも楽になろうと、マイクに鼻をのせていたのだそうです。黒柳徹子さんもお気に入りという写真!
とってもチャーミングすぎて、誰からも愛されているのがわかりますね。

画像2: トットひとり

ドラマもとうとう最終回を迎えますね!
私は読み終えてからと、実はまだ見ていません。満島ひかりさんがどう演じていらっしゃるか楽しみです!

黒柳徹子さんの生き方は、ドラマよりも壮絶で面白いっ!黒柳徹子劇場!ぜひおすすめです!!

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