石原慎太郎さん著書の
「天才」
を読みました。

画像: 天才

第64・65代内閣総理大臣で、
戦後では最高の内閣支持率を得た
田中角栄氏を石原慎太郎氏が
一人称で描いた自叙伝的フィクションです。

最高学歴が高等小学校でありながら
総理大臣にまで上り詰め、
日本の将来を見据え
日本列島改造論を提示し、
日中国交正常化、第一次オイルショックなどの
政治問題を対応した田中角栄氏。

首相を辞職後に起こった
ロッキード事件など、
様々な意味で世間を賑わせた。

そんな田中角栄氏を
当時自ら相まみえた石原慎太郎氏が
その本当の姿を描いた。

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正直なところ、私の中で
「田中角栄」という人物は
歴史の教科書に出てくる人で、
ぼんやりとすごい人というイメージでした。

でも、読んでみると、
すごいなんて一言で片付けてはいけない人だと
反省しました(笑)

「長い後書き」に石原慎太郎氏が
連ねられた想いも必見ですが、
ロッキード事件のことや、
脳梗塞で倒れた後の想いも
見所です!

現在はなんと70万部のベストセラー。

是非読んでみて下さい!

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