映画『蜜のあわれ』を観てきました!

画像: 蜜のあわれ

自分のことを「あたい」と呼ぶ少女赤子と
赤子に「おじさま」と呼ばれる
親子以上に歳の離れた老作家。

赤子はある時は人間、
ある時は真っ赤な尾ひれを持つ金魚。

二人はとめどなく、時は奇妙な会話を繰り返し、
夜は体を寄せ合い眠る。

そんな時に、老作家への愛を募らせて
この世へと蘇った幽霊・ゆり子が現れる。

金魚と作家、そして幽霊の間で繰り広げられる
艶やかで濃密な恋の物語。

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室生犀星さんの小説、幻想文学が元となったこの作品。

晩年の頃に書かれた作品で、
老作家に自身を重ねていたのかとも
言われている作品です!

登場人物が「金魚」「幽霊」…
映画化は無理かと思われた作品が
見事映画化されました!

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とても妖艶でエロティックな世界観で、
何と言っても、赤子がとても可愛い!

赤子・二階堂ふみさんの
表情が一つ一つ豊かで
無邪気で大胆な感じに惹きつけられました。

大杉漣さんのフェロモンというか、
渋さもとても素敵でした。

とってもエッチなセリフや
描写が多いのですが、
美しさ…?キュートさに
魅了されっぱなしでした。

幻想というか、最大限にファンタジー。
かなり現実主義な私ですが(笑)
とても楽しめました!
見に行ってよかった♪

まだ映画館で見れると思いますので、
皆さんも是非‼︎

東京では新宿バルト9他で
全国ロードショー中です。

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