中谷美紀さん主演の舞台
『猟銃』を見てきました。

画像: 猟銃

2011年に中谷美紀さんが
初めてやられた舞台『猟銃』を
再演なさるということで、
早速初日に見に行って来ました!

アカデミー賞の受賞歴も持つ
カナダ人演出家・フランソワ・ジラールさんが
日本の誇る文豪・井上靖さんの「猟銃」を
舞台化した傑作です。

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ある男の13年間の不倫の恋について
3人の女性が手紙で、
男への愛を語る。

男の妻であるみどりは
激しく怒り…。
愛人の彩子は
自らを嘲り哀しみを力強く…。
愛人の娘の薔子は
静かに…。

三者三様に各々の想いを男に訴えかける。

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中谷美紀さんがほぼ1人で話し続ける
独白形式で、3人の女性を演じます。

長い長いセリフに、
ずっと舞台に立ち続けていることに、
3人の全く違う人物像に、

驚くばかりででした!!!

力強くエネルギッシュな中に、
女性としての脆さや繊細さも
含まれている。

丁寧な言葉使いの中に、
毒々しい本音が含まれている…

丁寧だからこそ
女性の怖さが際立っていました。

とってもシンプルですが、
シンプルだからこその
生々しさがあった気がします。

セットもすごくて、
石と木と水を使ったセットで、
それが3人の心を
更に際立たせていたように感じました!

何と言っても、中谷美紀さんの
細やかな仕草が美しくて美しくて…!

いい意味で狂気を感じました。

初めから引き込まれ、
最後まで目が離せませんでした。
終わった後は興奮が中々冷めませんでした(笑)

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本当に素晴らしい舞台でした!
是非とも見に行って下さい!

チケットも取り辛いかもしれませんので、
早めに購入することをおすすめします!

東京公演は渋谷パルコ劇場にて4月24日までです!
その後、公演数は限られてますが
新潟、京都、愛知、兵庫、福岡と
順次公演されるようです。

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